悪玉コレステロールを抑制の働き(脂質代謝を上げる)に有効とされる、スーパーフード特集!

女性に人気のスーパーフード
悪玉コレステロール

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悪玉コレステロールを抑える
必要な栄養素と減量:《ビタミンC》《ビタミンE》《食物繊維》《ポリフェノール》《ビタミンA=β-カロテン》《EPA》《脂質を減らす》



【予防する前に脂質を減らすことが必要】
脂質を摂りすぎると、体脂肪がたまりすぎて内臓脂肪型肥満になり、それが糖尿病高血圧症脂質異常症などといった生活習慣病の結果を招いてしまいます。脂質とは、一般的に「油」または「脂」と呼ばれているものでカラダの供給源であり、そのなかに植物油肉の脂などがあり、その他の食品にもさまざまな脂が含まれています。
また脂質は、糖質エネルギーとは異なったカラダの必要とするエネルギー源であり、糖質よりも有効とされ、ほとんどの脂質は構造の上では「脂肪酸」がベースとなっています。その脂肪酸中性脂肪の成分であり、エネルギーとして利用されています。中性脂肪やコレステロールなどの脂質は、リポたんぱくとして血液中に溶け、体じゅうに運ばれていき、細胞膜やホルモン、胆汁酸の材料となります。
LDLコレステロールとは、多いほど動脈硬化を進行させるので「悪玉」と呼ぶもので、HDLコレステロールとは、多い方が動脈硬化を抑制するので「善玉」と呼びます。一般的には、コレステロールの量が必要以上な量になるとLDLコレステロール(悪玉)が増えていき、動脈硬化の危険性が高くなります。特に血中コレステロール値の高い方は、摂りすぎの注意が必要です。

【必要な栄養素を含んだ食べ物で予防・改善】
動脈硬化に至る原因となる糖尿病や高血圧症、脂質異常症などの病気を抑えるためには、脂質を多く含んでいる肉を減らして魚を増やすようにし、抗酸化作用の強いフィトケミカル(これは更に幾つもの成分に分類される)という成分を含む食べものである野菜や果物、海藻類、豆類、イモ類などを摂る必要があります。また、エビやイクラに関して言えば、コレステロールが多く含まれているのにも関わらず、悪玉コレステロール値を低下させる成分が含まれているという意外な食品であることもここでご紹介いたします。

悪玉コレステロールを抑制する効果が期待できる、栄養価が高い「手軽に摂れるスーパーフード」をご紹介します。


★の数は「悪玉コレステロール抑制」に関して含まれた栄養素の数を表しています。