認知症やアルツハイマー病の予防、抑制する効果の働きに有効とされる、スーパーフード特集!

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認知症の予防(アルツハイマー)
必要な栄養素:《ビタミンA=β-カロテン》《ビタミンC》《ビタミンE》《ビタミンB6》《ビタミンB12》《フラボノイド類》《葉酸》



【適度な食事の量と栄養素が必要】
認知症は2種類に分けられます。ひとつ目は、脳梗塞脳出血が原因とする「脳血管障害型」、ふたつ目は、脳に蓄積するβアミロイドという異常タンパクの一種のものが増加することで神経細胞が減少し、記憶力や学習機能がなくなっていくという症状の「アルツハイマー型」の認知症があります。
ここで確実なことが言えるのは、カラダに合った適度な量と必要な栄養素が十分に摂れなければ、脳に必要なエネルギービタミン、アミノ酸が不足することによって脳機能障害がもたらされるということです。

【必要な栄養素を含んだ食べ物で予防・改善】
認知症を防ぐためには、発症の原因としてリスクが高いと言われる高血圧糖尿病などにならないよう生活習慣の改善が必要となります。
気を付けるべく食事は、血糖値を高い状態に保つ炭水化物の摂りすぎに注意を心掛けることが大事であり、また逆に認知症発症のリスクを減らすものとしては主にココナッツが挙げられ、これにはケトン体という強い抗酸化作用があるため脳の栄養としても働いてくれます。また食事をとる習慣として、大事な食べものの中で比較的に栄養素の含有量の多い順で挙げると、
ビタミンA(鶏・豚レバー、ウナギ蒲焼、銀ダラ、ニンジン、牛レバー、春菊、ホウレン草、スイカ、小松菜など)
ビタミンC(アセロラジュース、グァバ、柿、キウイ、ブロッコリーやカボチャなどの緑黄色野菜)
ビタミンE(アーモンド、ニジマス、ウナギ蒲焼、西洋カボチャ、綿実油、サフラワー油、落花生など)
ビタミンB6(マグロ、カツオ、サンマ、シロサケ、牛レバー、サバ、アジ、バナナ、鶏ササミ、鶏レバー、サツマ芋など)
ビタミンB12(牛レバー、鶏レバー、サンマ、アサリ、カキ、シジミ、豚レバー、赤貝、スジコ、サバ、イクラなど)
葉酸(鶏レバー、牛レバー、豚レバー、枝豆、トウモロコシ、ホウレン草、ブロッコリー、春菊、イチゴ、アスパラガスなど)
フラボノイド類/イソフラボン(大豆や大豆製品など)・カテキン(緑茶や紅茶など)・アントシアニン(ベリー類、ブドウ、ナス、赤シソ、梅干し、黒豆、小豆など)

認知症を予防するために栄養素を摂取することで効果が期待できる、栄養価が高い「手軽に摂れるスーパーフード」をご紹介します。


★の数は「認知症の予防」に関して含まれた栄養素の数を表しています。