自律神経を改善し、整える働きに有効とされる、スーパーフード特集!

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自律神経を整える
必要な栄養素:《ビタミンE》《ビタミンB1》《ビタミンB6》《ビタミンB12》《ナイアシン》《ビタミンC》《カルシウム》《カカオポリフェノール》



【生活環境に合わせての心掛けが必要】
自律神経とは、自分の意思とは関係がないもので、日常を過ごす行動の中において、刺激や情報に反応してカラダの内部の機能を促しコントロールする神経のことです。自律神経は、活動期の交感神経/活動している時・緊張している時・ストレスを感じている時と、未活動期副交感神経/眠っている時・休息をとっている時・リラックスしている時、との二つに分けられます。また自律神経は、交感神経と副交感神経のふたつが働いてバランスをとることにより健康状態を保つことができるのです。
近年、ストレスの原因による自律神経の乱れによって、疲れがとれない・眠れない・肩こりなどのさまざまな症状が現われている人が増えてきています。

【必要な栄養素を含んだ食べ物で予防・改善】
自律神経を整えていく上で最大のポイントとなるのが、ビタミンを中心とする栄養素を摂取、補給することです。カラダの各器官とつながっている神経の一部である末梢神経を広げて血流がよくなる働きがあることから自律神経を整えてくれるため、慢性疲労(冷え性、肩こり、頭痛など)やストレスを和らげる効果、集中力を高める、記憶力アップなどのさまざまな症状が改善されることによって効果が期待できます。また、女性ホルモンの分泌を促している脳下垂体に影響を受けやすいため、月経前のイライラや生理痛生理不順などが起こる症状にも大きく関係します。それらを改善してくれるのが、ビタミンB群をはじめとする、ナイアシン、ビタミンC、ビタミンE、カルシウム、カカオポリフェノールなどの成分です。これらが欠乏してしまうと、イライラうつ病などの神経系の症状が現われることもあります。
欠乏を避ける食べもので比較的含有量の多いものをあげると、
ビタミンB群ナイアシン(豚ヒレ肉、豚モモ肉、ウナギ蒲焼、マグロ、カツオ、サンマ、ムロアジ、タラコ、牛レバー、鶏レバー、アサリ、カキ、シジミなど)
ビタミンC(アセロラジュース、グァバ、柿、キウイ、赤ピーマンなど)
ビタミンE(アーモンド、ヘーゼルナッツ、ニジマス、ヒマワリ油、ウナギ蒲焼、西洋カボチャなど)
カルシウム(干しエビ、ドジョウ、ナチュラルチーズなど)
カカオポリフェノール(カカオ→ココア《カカオを加工したもの》、チョコレートなど)

自律神経の予防や改善をするために効果が期待できる、栄養価が高い「手軽に摂れるスーパーフード」をご紹介します。


★の数は「自律神経の調節」に関して含まれた栄養素の数を表しています。