新陳代謝を上げる働きに有効とされる、スーパーフード特集!

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新陳代謝を上げる
必要な栄養素:《ビタミンA》《ビタミンE》《ビタミンB群》《ビタミンD》《ビタミンK》《ビタミンC》《亜鉛》



【体内の代謝を円滑にするためには全ての成分摂取が必要】
新陳代謝とは、人間のカラダの新しい細胞が生まれて古くなった細胞が排出することです。カラダの部位によっては違いますが、代謝運動が正常であればカラダ全体の細胞は3ヶ月ほどで総入れ替わりします。
糖質、脂質、タンパク質の三大栄養素は、エネルギーやカラダの材料となりますが、この三大栄養素の働きをサポートしてカラダの調子を整える役割をするのがビタミンで、体内のあらゆるところに存在してこれらの新陳代謝を促進する働きに貢献しています。ビタミンの必要量としては微量ですが、一定量の摂取は絶対に必要で、もし不足すれば各ビタミン特有の欠乏症が起こります。ビタミンは、それぞれの機能として13種類に分類され、大きくは「脂溶性ビタミン」と「水溶性ビタミン」の2つに分けられます。
①脂溶性ビタミン:水に溶けにくく、油脂やアルコールに溶ける性質のもの(ビタミンA・ビタミンD・ビタミンE・ビタミンK)の4種
②水溶性ビタミン:油脂に溶けにくく、水に溶けやすい性質のもの(ビタミンB群/ビタミンB1・ビタミンB2・ナイアシン・ビタミンB6・ビタミンB12・葉酸・パトテン酸・ビオチン)の8種とビタミンC

【体内における各ビタミン、その他の栄養素の役割】
各ビタミンやその他の栄養素が含まれている食べものの中で比較的に栄養素の含有量の多いものを挙げると、
★皮膚や粘膜を正常に保ち、免疫力を維持する働きのあるビタミンA(鶏・豚レバー、ウナギ蒲焼など)
★カルシウムの吸収を助け、血中のカルシウム濃度を保つ働きのあるビタミンD(クロカジキ、ベニザケ、サンマ、カワハギなど)
活性酸素を除去する抗酸化作用にすぐれ、過酸化脂質の生成を抑制するビタミンE(アーモンド、ニジマス、ウナギ蒲焼、西洋カボチャなど)
★出血した際などに血液の凝固成分を作るために必要な物質ビタミンK(納豆、モロヘイヤ、ホウレン草、春菊、抹茶、小松菜、ニラ、ブロッコリーなど)
★ビタミンB群:(豚肉、鶏肉、ウナギ、マグロ、カツオ、サンマ、カキ、玄米など)中枢神経末梢神経を正常に保つ働きがあるビタミンB1/カラダを構成する細胞の新陳代謝を促進するビタミンB2/多くの酵素を助ける働きがあるナイアシンタンパク質代謝の中心的な役割をするビタミンB6/骨髄で赤血球をつくり出す働きをするビタミンB12と葉酸/糖質、脂質、タンパク質の代謝を広く助けるパトテン酸/カラダの中で糖質が糖新生されるときに重要な役割を果たすビオチン
★細胞と細胞を結合させる働きをするコラーゲンを生成するときに必要なビタミンC(アセロラジュース、グァバ、柿、キウイ、ブロッコリーやカボチャなどの緑黄色野菜)
細胞の形成や新陳代謝など、成長に欠かせないミネラルの亜鉛(カキ、牛肉、ラム肉、豚レバーなど)

新陳代謝を上げる効果が期待できる、栄養価が高い「手軽に摂れるスーパーフード」をご紹介します。


★の数は「新陳代謝の促進」に関して含まれた栄養素の数を表しています。