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「DT1」はTrend225の売買システムを、日経225先物のデイトレードにおいて、最も分かりやすく紹介するためのものです。ここでのDT1は寄付きから15分で強制的に建玉し、短期的なトレンドも概ね取得します。建玉は反対の売買サインが出るまで持続し、途転して再び次の反対サインが出るか、大引けまで持続します。反対サインが出ない場合は大引けに強制的に返済します。
「DT2」はDT1の補助で、小動きに向いているので、近年は目標値による逆張りや、日経225miniを担っています。DT2も反対サインが出るまで持続しますが、最近は初心者用に目標値で「停止」する場合がほとんどです。停止の場合はその時点で返済します。目標値に挟まれる「レンジ」になると小動きになるので、停止する事があります。停止や目標値は、チャート上には表示していません。
売買サインの無効は、文字の赤青が灰色になります。
DT1、DT2共に売買サインは順張り、目標値や抵抗値は逆張りの要素が強く、目標値で逆張りすれば天底を捕える事ができますが、リスクも大きくなります。初心者は逆張りを好む場合が多いので、会員エリアでは順張りである売買サインで建玉し、目標値の逆張りで停止する事が多くなっています。
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