今、国内でも人気のスーパーフード!栄養素や効能、美味しい食べ方などを解説いたします。

女性に人気のスーパーフード
成分が豊富だから栄養価が高いスーパーフード

TOP < スーパーフードとは

成分が豊富だから栄養価が高い
80~90年代から、健康と美容に関心を持つ人から注目されはじめてきたスーパーフード





チアシードをはじめ、カカオ、スプラウトなど "カラダに良い食べもの" 有効成分がたくさん含まれた食べものとして、食事療法を研究する医師や専門家の間で、注目され始めてきたスーパーフード。一見、最近になって流行りだしたように思われますが、実をいうとこれは30年以上前からアメリカやカナダで生まれた概念なのです。
そして2000年代に入ると、海外セレブやアメリカの有名な俳優、モデルなどがスーパーフードを食生活に取り入れ始めてきたことがマスコミなどに報じられ、それがブームの発火点となり、のちに日本国内までに影響を及ぼしました。



スーパーフードの定義


1. 栄養バランスにすぐれ、一般的な食品より栄養価が高い食品、またはある特定の有効成分を突出して多く含む食品であること。
高い抗酸化作用や老化や生活習慣病を防ぐ作用、癌(がん)を予防する作用、美容に役立つ、などの成分を含む。
2. 一般的な食品とサプリメントの中間にくるような存在で、料理の食材としての用途と健康食品としての用途をあわせもつ。
健康に良いとされる成分を持ち、普段の食生活で不足するものをサプリメントで補っている人が多いが、スーパーフードを取り入れれば、サプリメントに頼らず栄養成分を摂ることができる。


世界各国の一部の地域で食べられてきた、伝統的な食品も数多い





スーパーフードには、伝統的に "カラダに良い食べもの" として世界中の一部の地域で大切にされてきた食品があります。世界中の有効成分の食べものをどこへでも流通可能にするため、食のグローバリゼーションをはかり、手軽に日本でも手に入るまでに至りました。
そしてここ数年間で、世界各地のスーパーフードが健康食品専門店だけでなく、スーパーや通販などを通して身近に手軽に手に入れられるまでになりました。実はスーパーフードは、国外だけの食べものだけとは限らず、昔から日本国内においても "カラダに良い食べもの" としての食材は存在しているのです。
たとえば、日本食文化に欠かすことのできない海苔、緑茶、納豆、味噌、玄米、梅干などもそのひとつで、世界からも "和食の代表的な食材" として注目されるスーパーフードと言えるでしょう。